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24式太極拳

21.転身搬攔捶(ズァンシェンバンランチェイ )

動作1

動作1
  • 重心を右足に移し、体を右に回す。
  • 左足先を十分に内側に入れる。
  • 右手は弧を描き、右胸前に降ろす。掌心は前方。
  • 左手は左額の斜め上に移す。掌心は斜め上向き。
  • 右手方向を見る。
    ポイント:
  1. 右股関節を折り込み、重心を右足に移す。
  2. そして、腰を軸にして上体を右に回し、180°反対を向く。
  3. この動作に合わせ、左足踵を軸にして、左足先を十分に内側に入れる。
  4. 同時に右手は右胸前に降ろし、左手は左額の斜め上に移す。
  5. 右方向を見る。
    注意:
  • 重心を十分右足に移し、上体を右に十分回す。

動作2

動作2
  • 重心を左足に移しながら体を少し左に回す。
  • 右足踵を上げる。
  • 左手を左胸の前に下ろす。掌心は斜め上向き。
  • 右手は左下に弧を描き左腹前に降ろす。掌は拳に変え拳心は下に向ける。
  • 右方向を見る。
    ポイント:
  1. 左股関節を折り込み、重心を左に移す。右足は自然に伸ばし踵を上げる。
  2. この動作に合わせ、左手を掌心は斜め上向きで左胸の前に下ろす
  3. 同時に、右手は拳に変え拳心は下に向け、左腹前に降ろす。
    注意:
  • 右足の位置をずらさないこと。

動作3

動作3
  • 体を少し右に回す。
  • 右足は左足の近くに寄せ、右踵を前方に着地させる。右足先は約45°外側に向ける。(擺歩(バイブー
  • 左手は、左胸の前から、左股関節の横に移す。掌心は下向き(搬拳(バンチュエン
  • 右拳は、左腹前から上に、弧を描き前方に打ち出していく。拳心は斜め上向き。
  • 右拳方向を見る。
    ポイント:
  1. 右足は左足の近くに寄せ、内側から外側に回して半歩踏み出し、右踵を着地する。右足先は約45°外側に向ける
  2. その動作に合わせ、腰を軸にして上体を回し、右拳は、右肘関節を軸に前腕部を立円にして、前方に打ち出す。
  3. 同時に、左手は右拳前腕部の外側をとおり、左股関節の横に移す。掌心は下向き。
    注意:
  • 右踵は、左踵の延長上に置く。
  • また、あまり遠くに置かない。

動作4

動作4
  • 重心を少し前に移す。
  • 右足先を着地する
  • 左手は左股関節の横を押さえる。
  • 右拳は胸の前まで打ち下ろす。
  • 右拳前方を見る。
    ポイント:
  1. 右足先を着地し、重心を右足に少し移す。右足先は右斜め約45°向き
  2. 重心は、左足に6割程度残す。
    注意:
  • 左手、右手の動作を協調させる。
  • 右拳の高さを正しくする。

動作5

動作5
  • 重心を右足に移し、上体を少し右に回す。
  • 左踵を上げる。
  • 右拳は拳心を下に向け返しながら、外側に弧を描く。
  • 左手は外から内に弧を描き胸前に払いだしてゆく。掌心は右向き(攔掌(ランヂャン
  • 右拳前方を見る。
    ポイント:
  1. 重心を右に移す、上体を右に回す。
  2. この動作にあわせ、右腕を内旋させ、右肩を右に向け、右拳心を下に向ける。
  3. 同時に、左腕の前腕部を外旋させ、掌心を右向きにし、外から内に、立掌にして胸前に払い出す。
    注意:
  • 重心を右に移したとき、左踵を上げる。

動作6

動作6
  • 体を少し右に回し、次に少し左に回す。
  • 左足は右足の内側に寄せ左前方に左踵を着地する。
  • 右拳は拳心を上に返しながら、右腰に収める。拳心は上向き。
  • 左手は胸の前まで払い出す。掌心を右向きにし立掌にする。
  • 左手前方を見る。
    ポイント:
  1. 体を少し右に回し上体は斜め右方向を向く、そして、左足は右足の内側に寄せ、次に少し左に回し、左前方に左踵を着地する。
  2. この動作に合わせ、右拳は弧を描き体の右横に下ろしてゆき、腕を外旋させて、拳心を上に返して、右腰横に納める。
  3. 同時に左手は手首の座腕を緩め、胸前で立掌にする。
    注意:
  • 重心移動は平らに、起伏の無いように行う。

動作7

動作7
  • 体を少し左に回す。
  • 左足先を着地させ右脚を蹴り伸ばし左弓歩になる。
  • 右拳は前方に打ち出し、拳心を返しながら立拳にする。(衝拳(チョンチュエン
  • 左手は、右手前腕部の内側に、掌心を右向きにして付ける。
  • 前方を見る。
    ポイント:
  1. 左足先を着地させ、左股関節を折り込み、右脚を蹴り伸ばし左弓歩になる。
  2. この動きに合わせ、徐々に右前腕部を内旋させながら、右拳を前方に打ち出し立拳にする。このとき腰を軸にして、上体を左に少し回す。
  3. 同時に、左手は、右腕の肘の内側に掌心を右向きにして移動する。
    注意:
  • 立拳は胸より高くしない。

套路---如封似閉(ルーフォンスーピィ)の動作説明

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